圧倒的な重量感を誇るBIG JOHNの23ozヘビーオンスデニムに、 新たなブラックデニムが登場。
タテ糸・ヨコ糸ともに3番手の極太糸を使用した、 自立するほどの硬さと力強い凹凸が特徴の23ozデニム。
その圧倒的な存在感はそのままに、 硫化染めによるBLACKが新たにラインナップに加わりました。

BLACK OR INDIGO?
同じ23ozでも、色が違えば経年変化も違う。
ブラックからグレーへ。 インディゴからブルーへ。
2つの異なる表情を楽しめる、 BIG JOHNの23ozヘビーオンスデニム。
■ BLACK — FADE TO GREY.
新たに登場した23oz BLACK DENIMの最大の魅力は、 硫化ブラックならではの経年変化。
穿き込みや洗濯を重ねることで、 深みのあるブラックが徐々に褪色し、 味わい深いグレーへと変化していきます。
23ozの極厚生地に刻まれるシワやアタリが、 ブラックからグレーへの濃淡をさらに際立たせます。

新品時の引き締まったブラックから、 時間をかけて育てるグレーの表情へ。
ヘビーオンスデニムならではの重厚感と、 硫化染め特有の色落ちを楽しめる新しい23ozです。
今回登場するのは、定番のレギュラーストレート 「M104G」とデニムジャケット「M601G」の2型。
同素材によるセットアップスタイルもおすすめです。

■ INDIGO — FADE TO BLUE.
一方、BIG JOHNの定番23oz INDIGO DENIMは、 デニム本来の醍醐味ともいえるブルーへの経年変化が魅力。
深いインディゴから、穿き込むほどに現れる鮮やかなブルー。
ヒゲやハチノス、縫製部分のアタリなど、 着用によって刻まれる独特の色落ちを楽しめます。

タテ糸・ヨコ糸に使用した3番手の極太糸が生み出す凹凸は、 色落ちに力強い陰影を与えます。
穿く人の身体や生活に合わせて、 少しずつ自分だけの表情へと育っていく。
王道のインディゴデニムを、 23ozという圧倒的な重量感で楽しむ。
それがBIG JOHNの23oz INDIGOです。
■ 23oz — NO COMPROMISE.
手にした瞬間に伝わる重量感。
自立するほどの硬さと、極太糸が生み出す力強い生地の表情。
最初は硬く、穿き込むほどに少しずつ身体に馴染んでいく。
その過程で刻まれる深いシワやアタリも、 23ozヘビーオンスデニムならではの魅力です。
BLACKもINDIGOも、23ozの本質は変わりません。
違うのは、その先に待つ経年変化。
グレーへと育つBLACKか。
ブルーへと育つINDIGOか。
BLACK OR INDIGO?
どちらが優れているということではなく、 どちらの経年変化を楽しみたいか。
穿き始めの硬さも、身体に馴染んでいく過程も、 そして色落ちも。
時間をかけて、自分だけの一本へと育てていく。
あなたは、どちらを選びますか?